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Yチェアの選び方と重要な7つのポイント

日本でも人気のワイチェアには、多くのバリエーションがあることをご存じでしょうか。

ここでは、ペーパーコードの色、木材、仕上げやカラーなどワイチェアの選び方など、7つのポイントについてまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

質 問

Q.ワイチェアの選び方がわからないのですが、何を基準に選べばいいのでしょうか?

A.ワイチェアを選ぶ際には、7つのポイントがあります!

Yチェアの選び方7つのポイント

1.価格
2.ペーパーコードの色
3.木材
4.仕上げ
5.カラー
6.座面の高さ
7.レザークッション

価格

予算重視の方は、価格表から予算に見合ったワイチェアを探してみましょう!

ちなみに、最低価格はビーチ材ソープ仕上げの85,000円(税別)、最高価格はウォールナット材ラッカー仕上げの177,000円(税別)です。

ワイチェア価格表

CH24.|.Natural.paper.cord.
Soap Lacquer Oil White.oil Smoked.stain* CHS.Colours**
Ash 100.000 123.000 111.000 111.000 110.000
Beech 85.000 109.000 96.000 97.000
Oak 98.000 121.000 109.000 109.000 109.000 109.000
Cherry 146.000 135.000
Walnut 165.000 154.000

CH24.|.Black.paper.cord.
Soap Lacquer Oil White.oil Smoked.stain* CHS.Colours**
Ash 111.000 134.000 122.000 122.000 121.000
Beech 98.000 121.000 109.000 108.000
Oak 109.000 132.000 120.000 120.000 120.000 120.000
Cherry 157.000 146.000
Walnut 177.000 165.000


従来(2019年迄)のスモーク・オーク材はスモーク色染色仕上に変更となります。
**アッシュ材/オーク材・カラー塗装は、木目が表れる目はじき塗装となります。
アッシュ材/オーク材・カラー塗装は、ブラック塗装(NCS S9000-N)のみ対応可能です。
ビーチ材・カラー塗装は、塗装面に木目がほとんど表れないマットな仕上がりとなります。
ビーチ材・カラー塗装は全色対応可能です。

ペーパーコード

ペーパーコードは、ナチュラル(Natural)とブラック(Black)の2種類がありますので、お部屋のインテリアや木材の色や仕上げとのバランスを考えてお好みの色を選びましょう!

ナチュラルよりもブラックの方が、11,000円〜13,000円高くなっていますので、価格表で確認しておきましょう。

木材

木材には、アッシュ(Ash)・ビーチ(Beech)・オーク(Oak)・チェリー(Cherry)・ウォルナット(Walnat)の5種類がありますので、ご自宅のダイニングテーブルや他の家具とのバランスを考えてお気に入りの木材を選びましょう!

選べる木材は次の5つです。

・アッシュ(Ash)
・ビーチ(Beech)
・オーク(Oak)
・チェリー(Cherry)
・ウォルナット(Walnat)

仕上げ(フィニッシュ)

仕上げ(フィニッシュ)には、ソープ仕上げ・ラッカー仕上げ・オイル仕上げ・ホワイトオイル仕上げ、スモーク色染色仕上げ・CHSカラー仕上げの6種類がありますので、お部屋に置いた時のイメージや自分に合ったメンテナンス方法から選びましょう!

木材によっては選ぶことができない仕上げ(フィニッシュ)もありますので、価格表で確認しておきましょう。

選べる仕上げ(フィニッシュ)は次の6つです。

・ソープ仕上げ
・ラッカー仕上げ
・オイル仕上げ
・ホワイトオイル仕上げ
・スモーク色染色仕上げ
・CHSカラー仕上げ

仕上げ(フィニッシュ)には大きく分けて2つの考え方があります。

1)木目を活かす仕上げ
2)木目を見せない仕上げ

木目を活かす仕上げ

・ソープ仕上げ
・オイル仕上げ
・ホワイトオイル仕上げ
・ラッカー仕上げ
・スモーク色染色仕上げ

木目を見せない仕上げ

・カラー塗装仕上げ

カラー

カラー塗装は、全部で13色あります。

ビーチ材のカラー塗装は、すべての色から選ぶことができます。
その塗装面は木目がほとんど現れないマットな仕上がりとなります。

アッシュ材とオーク材のカラー塗装は、ブラック塗装(NCS S9000-N)のみです。
木目が表れる目はじき塗装となります。

カラー塗装仕上げのNCSとは

カラー塗装の色番号の先頭についている”NCS”について調べてみました。

NCSとは、Natural Color System(ナチュラル・カラー・システム)の略です。

このナチュラル・カラー・システムとは、スウェーデンのストックホルムにあるNCS COLOR AB社が製造・販売しているカラーシステムで、スウェーデン、ノルウェー、スペイン、南アフリカでは国の色基準に指定されています。

ワイチェアを製造するカール・ハンセン&サン社のあるデンマークでは国の色基準には指定されていませんが、色の正確性、汎用性からインテリア、エクステリア等の分野で、ヨーロッパを中心に世界中で広く活用されています。

北欧メーカーのイケア、ボルボ、H&Mでも採用されているカラーシステムです。

詳しくは公式サイト(https://ncscolour.com/)をご覧ください。

ワイチェアの画像では色がわかりにくいと感じる方は、NCSカラー公式サイトで色の確認をしてみましょう。

※パソコンやスマホの画面で見る色と実際のワイチェアの色とは完全に同じ色にはなりませんのでくれぐれもご注意ください。

オレンジレッド(ORAGE RED)NCS S2075-Y70R
ベリーレッド(BERRY RED)NCS S4050-R10B
レッドブラウン(RED BROWN) NCS S4550-Y80R
スチールブルー(STEEL BLUE)NCS S3030-B
パープルブルー(PURPLE BLUE)NCS s-6020-r80b
ぺトロールグリーン(PETROL GREEN)NCS
グラスグリーン(GRASS GREEN)NCS
オリーブグリーン(OLIVE GREEN)NCS
ナチュラルホワイト(NATURAL WHITE)NCS
バニラホワイト(VANILLA WHITE)NCS
シルバーグレー(SILVER GRAY)NCS
アントラサイトグレー(ANTHRACITE GRAY)NCS
ブラック(BLACK)NCS

座面の高さ

もともとワイチェアの座面の高さは43cmでデザインされていましたが、背が高く足の長い欧米人には低く感じられることも多かったため、改めてデザインされ45cmになったとのことです。

日本人の体格に合う座面高43cmを選ぶこともできますが、追加費用として10,000円掛かります。
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単純に座面45cmのワイチェアを購入して2㎝切ってしまえばいいのではないかと考えたくなりますが、そこはカール・ハンセン&サン社です。

それぞれのサイズごとに美しいワイチェアになるように別々にデザインされているということです。

ワイチェア純正レザークッション

ペーパーコードの座り心地は最高ですが、汚れや摩耗が心配だったり肌触りが気になる場合には、純正レザークッションを検討しましょう!

革製で両面使えるリバーシブル、両面同色になります。価格は12,000円となります。

価格表

ワイチェア純正クッション価格とカラー

レザークッションは次の7色から選ぶことができます。

LOKE7050
LOKE7270
LOKE7748
LOKE7100
LOKE7170
LOKE7160
LOKE7450

ワイチェア純正クッションレザーカラー

Yチェアの選び方のまとめ

ここでは、ワイチェアの選び方を7つのポイントにまとめてみました。が、やっぱり実際にワイチェアに座ってみたり、素材やカラー塗装などを目で見て確認しないとわからないことばかりだと思います。
ワイチェアが展示されているインテリアショップが近くにあれば、ぜひ体験しに行ってみましょう!

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