クリスマスツリーを使用する期間は、長くてもハロウィンが終わった11月から大体2ヶ月くらいです。
残りの10ヶ月はクローゼットや倉庫に収納されているわけですから、収納についても考えたうえで購入することをおすすめします。
ここでは、クリスマスツリーの収納方法についてまとめてみましたので、よろしければ参考にしてください。
クリスマスツリーの収納方法
購入したときのダンボール
我が家では、購入したときのダンボールに収納しています。見た目はあまり美しくはありませんが、ツリーの大きさにぴったりサイズで無駄なスペースを必要としません。
それもそのはずで、メーカーが在庫するときになるべく小さなスペースで済むように考えられているからです。ダンボールは捨てずに活用することをおすすめします。
そうはいっても、もうすでにダンボールを捨ててしまった方はどうしようもありませんので別の方法を紹介したいと思います。
クリスマスツリー収納バッグ・収納袋
クリスマスツリー専用の収納袋が販売されています。見た目もクリスマスっぽい感じですので、収納時にもクリスマス気分を味わうことができそうです。
裁縫が得意な方は、クリスマスらしい大きな布を買って手作り収納袋を作ってみてはいかがでしょうか。
クリスマスツリー収納ケース・収納ボックス
一般的な衣装ケースは長さが70センチ前後なので、長いクリスマスツリーは入らない場合があります。
そこでおすすめしたいのはコンテナボックスです。
オーナメントやLED照明、クリスマスリースなどクリスマスに関するグッズがすべて収まるくらい大きく、まとめて保管できるのがうれしいですね。でもこんな大きなモノを置くことができるスペースがあればの話ですが。
クリスマスツリーの収納場所
クローゼットや押し入れの中
もっとも一般的な収納場所はやっぱりここではないでしょうか。ただ、すでに色んなものが収納されているのでかさばるクリスマスツリーやオーナメントを収納するには厳しいのが現実です。自宅のクローゼットや押入れのスペースに見合ったサイズのクリスマスツリー選ぶことをおすすめします。
ベッドの下
クローゼットや押入れが荷物でいっぱいの方にもっともおすすめしたい収納場所です。
倉庫の中
一軒家にしてもマンションにしても収納スペースがないときは、倉庫を設置していることも多いのではないでしょうか。まだ倉庫は設置していないという方には、これからどんどん増えていく荷物を収納するにも大変便利ですから、少し大きめの倉庫の設置を検討してみましょう。
レンタル倉庫
お家の敷地内にもマンションのベランダにもスペースがないという方にはレンタル倉庫をおすすめします。
倉庫を設置してしまうとどうしても狭くなってしまいます。最近のレンタル倉庫はビルの中にあったりして空調管理もしっかりされているところもありますので、クリスマスツリーだけに限らず大切に保管したいものがたくさんある方にはとても便利なシステムです。
なおかつ低料金で借りれるのもうれしいかぎりです。
まとめ
クリスマスツリーをはじめとするクリスマスグッズは、飾る期間より収納している期間のほうが長いアイテムです。
お家の収納スペースを十分考えた上でサイズを選ぶことをおすすめします。
最後に、どうしても収納場所がないという方にはレンタルクリスマスツリーをおすすめしておきます。
以上です。


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